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包茎手術を健康保険をつかって、保険診療で受ける方法

結論から先に言ってしまえば、包茎クリニックで治療をするときは、健康保険は適用されません。

ただし、病院の泌尿器科で治療を受けるときには、症状により、保険診療で治療を受けられる場合があります。

泌尿器科で包茎手術を受けると、健康保険が使える?

包茎分類 保険適用の可能性の有無
仮性包茎 ×
真性包茎
カントン包茎

上の表は、泌尿器科で診察を受けた後の話です。
仮性と診断されると、100%自費治療。
真性かカントンと診断されたときは、健康保険が使える可能性があります。

ただし、真性包茎でも、不潔な状態のままで診察を受けると、「汚れているから性病になる可能性があるだけで、清潔にしていれば大丈夫だろう」という診察結果になり、包茎手術を勧められないケースもあります。
必ずしも、泌尿器科だから保険診療が受けられるということではありません。

泌尿器科で健康保険を使って、包茎相談にいくときに注意することは?

費用を安くしようと、保険適用の泌尿器科に行くのは、全くの自由だと思いますが、わたしの経験上、散々なイヤな思いをしましたので、オススメはしません。(^^;;

・女性看護婦が受付であること

・プライバシーが保護されていないため、ほかの患者の目が気になること

・無理やり包皮を剥こうとしてくること

安かろう悪かろうでは意味がありませんから、包茎手術の相談は、専門クリニックに最初に相談をしたほうがいいと思います。

包茎クリニックの料金

包茎クリニックのサービスは、年々向上しているといわれていますが保険診療ではありません。
手術費用は15~20万円くらいは覚悟しておいたほうがいいと思います。

包茎手術は、30分~45分くらいで終わりますから、それで10数万円の治療費は高いと思うかもしれません。
ただし、包茎手術をしても、ツートンカラーになってしまい、違ったコンプレックスが生まれてしまったら、元も子もありません。
抱えているコンプレックスをしっかり治せると考えれば、この出費は、そんなに高いという人も少ないと思います。

ただし、包茎クリニックで気をつけなければいけないのは、オプションです。
亀頭増大や早漏治療など、余計なオプションを付けると、高額な費用になります。

自分が何を希望しているのかを明確にして、余計なオプションをつけないようにすれば、自然に節約になると思います。
実際に、包茎太郎は、ABCクリニックで亀頭増大も早漏治療も何もつけない包茎手術にしましたが、全く問題ありませんでした。

「保険が適用できたから・・・。」
「極端に安かったから・・・。」
という理由だけで、治療場所を選ぶのは避けたほうが賢明だと思います。

生涯でたった一回の治療です。
保険適用にとらわれず、信頼できるクリニックで、男の自信を取り戻してください。

ABCクリニック


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